用語集
天測運勢台に出てくる言葉を、占星術・経済・宇宙天気の3分野に分けてやさしく解説します。読み方に迷ったらここへ。
占星術の用語
- エレメント(元素)星座を4つの性質に分ける区分。火(情熱・行動)、地(現実・安定)、風(思考・社交)、水(感情・共感)。同じ元素どうしは自然に響き合うとされます。
- 区分(モード)星座の動き方の分類。活動宮(始める力)、不動宮(続ける力)、柔軟宮(合わせる力)の3つ。元素と組み合わせて、12星座それぞれの個性が決まります。
- 支配星(ルーラー)各星座を司る天体。たとえば牡羊座は火星、牡牛座は金星。その星の調子が、星座の運気の読みに影響します。
- アスペクト天体どうしがつくる角度の関係。0度(合)、60度(セクスタイル)、90度(スクエア)、120度(トライン)、180度(オポジション)などがあり、調和的な角度と緊張的な角度に分かれます。
- トライン / セクスタイル120度・60度の調和的なアスペクト。相性が良いとされる関係で、当サイトの相性診断でも高く評価されます。
- 品位(ディグニティ)天体がその星座でどれだけ力を発揮しやすいかを表す古典的な指標。自分の支配する星座にある天体は強く働くと考えます。「古典西洋」の版で重視します。
- 逆行天体が地球から見て逆向きに進むように見える期間。とくに水星の逆行は、連絡・移動・確認ごとに丁寧さが求められる時期として親しまれています。
- 月相新月から満月へと巡る月の満ち欠け。感情のリズムや物事の始まり・実りの象徴として読みます。
- サイデリアル / トロピカル星座の位置の測り方の2方式。トロピカルは季節基準(西洋占星術)、サイデリアルは実際の星の位置基準(インド占星術)。当サイトは両方を計算します。
- ナクシャトラインド占星術で用いる、月の通り道を27に分けた「月の宿」。ヴェーダの版で用います。
- 五行(ごぎょう)東洋思想で万物を木・火・土・金・水の5要素で捉える考え方。相手を生かす「相生」と、抑える「相剋」の関係があります。「オリエンタル」の版の軸です。
- 干支(えと)十干十二支による日々の巡り。その日の五行と各星座の性質を照らし合わせて読みます。
経済の用語
- VIX(恐怖指数)株式市場の先行きに対する「不安の大きさ」を示す指標。高いほど市場がざわついている合図で、当サイトでは直近1年のなかでの相対的な高さ(分位)として示します。
- モメンタム相場の「勢いの向きと強さ」。当サイトでは日経平均のおよそ1か月の騰落率で表し、プラスなら上昇基調、マイナスなら下降基調と読みます。
- 分位(パーセンタイル)ある値が、過去の分布のなかでどのくらいの高さにあるかを 0〜100% で表したもの。「VIX が 80%」なら、直近の多くの日より不安が高い状態を意味します。
宇宙天気の用語
- Kp指数地球の磁場の乱れの大きさを 0〜9 で表す指標。5 以上で「磁気嵐」とされ、通信やオーロラに影響します。宇宙の「ざわつき」の目安です。
- F10.7(太陽電波フラックス)波長 10.7cm の太陽電波の強さで、太陽活動の活発さを示す代表的な指標。高いほど太陽が元気な状態です。
- 観測遅延宇宙天気のデータは集計・配信に時間がかかるため、数週間前の値が最新ということがあります。当サイトは誠実さのため「◯月◯日時点」と入手日を必ず併記します。
関連ページ
本コンテンツは占星術と公開データに基づくエンターテインメントであり、投資助言や将来の予測ではありません。用語の説明は当サイトでの使い方に即したもので、各分野の学術的定義と細部が異なる場合があります。