天測運勢台Observatory of Fortune
Quantum Omikuji 観音百籤の配分

量子おみくじ

籤の目のもとになる数は、オーストラリア国立大学が公開している量子乱数サーバーの測定結果です。パソコンが作る擬似乱数ではありません。

配分
観音百籤(凶3割)
階級
7段階・9項目

準備しています…

Note

引くまで決まっていなかった、とは言いません

正直に書いておきます。この在庫は誰でも読めるファイルに置いてあるので、あなたが引く前から、目そのものは存在しています。「引くまで決まっていなかった」とは言えません。

言えるのはこちらです。結果はもう全部そこにあって、あなたがどれに当たるかだけが、引いた瞬間に決まる。枝はすでに存在していて、自分がどの枝にいるかが決まる——多世界解釈の話とちょうど同じ形をしています。

そして、量子の数を使ったからといって当たりやすくなるわけではありません。変わるのは、番号の決まり方だけです。