誕生日でわかる、あなたの生まれの全属性
四柱推命の三柱・空亡(いわゆる天中殺)・九星の本命星・数秘のナンバー、そして「生まれた日は吉日だったのか」まで。すべて古典の公式で、当サイトの天体計算エンジンと同じ基準で割り出します。1990年以降の生まれなら、あなたが生まれた日当日の12星座運勢もその場から読めます。
入力された誕生日は、お使いのブラウザの中だけで計算されます。サーバーへの送信・データベースへの保存は一切ありません(このページは静的ファイルで、入力を送信する仕組み自体を持っていません)。選ぶとすぐ下に結果が出ます
生まれた日は、どんな日だったか
四柱推命
※生まれ時刻を入力すると時柱を含む四柱になります(時刻不明なら三柱)。年の切り替わりは元日でなく立春、月の切り替わりは節入り、時柱は十二時辰(子の刻〜亥の刻)で判定しています。
空亡(いわゆる天中殺)
九星気学の本命星
数秘術 ライフパスナンバー
エンジェルナンバー(誕生数)
生まれた日の月齢
星座(2つの基準)
- トロピカル
- —
- サイデリアル
- —
学歴年表
※4月2日〜翌4月1日生まれを同学年として計算(早生まれ対応)。浪人・留年・飛び級は含みません。和暦は入学・卒業の月時点の元号です。
この診断でわかること(と、その出どころ)
ここに並ぶ属性は、どれも数百年〜千年以上使われてきた古典の体系から、誕生日だけで決まるものを選んで自前計算したものです。特定の流派・書籍・商標のある現代占術(六星占術、動物占いなど)の判定は行っていません。計算はすべて公開された古典の公式によります。
四柱推命の三柱と「日主」
四柱推命は、生年月日時を干支(十干×十二支の60通り)で表し、その組み合わせから性質を読む中国の古典命理学です。とくに重要なのが日柱の十干=日主(にっしゅ)で、「あなた自身」を表す中心の記号とされます。日主は木・火・土・金・水の五行と陰陽の組み合わせで10通り。たとえば「陽の木(甲)」はまっすぐ伸びる大樹、「陰の木(乙)」はしなやかな草花——と、同じ五行でも陰陽で性質の出方が変わると読みます。
年の切り替わりは元日ではなく立春、月の切り替わりは節入り(太陽の位置で決まる区切り)です。当ページは開運日の計算と同じ天体計算エンジンで節入りを求めているので、市販の暦とずれません。
空亡(くうぼう)— いわゆる「天中殺」の正体
十干は10個、十二支は12個。60干支をつくるとき、10と12のずれから各組で必ず2つの十二支が「余る」——これが古典でいう空亡です。あなたの日柱が属する組(旬)によって、余る2つの支が決まります。この2支に当たる年・月は「空(むな)しく亡ぶ」、つまり物事が定まりにくい充電期間と読むのが伝統的な解釈です。
昭和以降、この空亡は「天中殺」「大殺界」などさまざまな名前で紹介されてきました(それぞれ独自の体系を持つ現代占術です)。当ページでは、それらの源流にあたる古典の空亡そのものを計算しています。恐れる日ではなく「種まきより手入れに向く期間」——数百年前の暦の知恵は、案外おだやかなことを言っています。
九星気学の本命星
生まれ年(立春はじまり)を9つの星に割り当てる、方位と相性の占術です。一白水星から九紫火星まで、9年で一巡します。江戸〜明治期に体系化された、日本でもっとも広く使われてきた占いのひとつです。
数秘術とエンジェルナンバー
ライフパスナンバーは、生年月日の数字をすべて足して1桁(または11・22・33のゾロ目=マスターナンバー)まで還元した数。古代ギリシャのピュタゴラス派に起源を持つ、西洋の数の象徴学です。
エンジェルナンバーは「ふと目にする数字には意味がある」という現代の欧米発スピリチュアル文化です。当ページでは誕生日から導いた数(誕生数)を「あなたのエンジェルナンバー」として表示します。日常でこの数字を見かけたら、生まれ持った軸を思い出すリマインダー——くらいの軽やかさで楽しんでください。
生まれた日の月齢
月齢は、朔(さく=新月)の瞬間からの経過日数です。月はおよそ29.5日で新月→上弦→満月→下弦→新月と一巡りし、これが暦の「一か月」の原型になりました。三日月・十三夜・十六夜・立待月・寝待月——日本語に月の呼び名がこれほど多いのは、月齢が暮らしの時計だったからです。当ページの月齢は月と太陽の離角を天文公式で解く自前計算で、生まれ時刻を入れた場合はその時刻(日本時)、不明の場合は正午時点の値を表示します。
大事なおことわり
この診断はエンタメです。属性が「悪い」出方をしても、それはあなたの価値と何の関係もありません(そもそも当サイトは占いの的中を正直に検証して、「占いは当てるものでなく意味づけ」という立場です)。そして繰り返しになりますが、入力された誕生日はブラウザ内でのみ処理され、送信も保存もされません。
毎日の運勢は今日の12星座ランキング、星座のずれの話はサイデリアル星座診断、開運日の仕組みは開運日カレンダーへどうぞ。